1. >>
  2. >>
  3. プレーリードッグ

プレーリードッグ

キュートな外見

超カワイイプレーリードッグを飼うにはどうしたらいい?
超可愛い動物と言えば、やはりプレーリードッグですよね。
小さくてキュートなその外見は、多くの人を虜にしていて「プレーリードッグを飼いたい」と思うには十分。
つぶらな瞳で見つめられると、「プレーリードッグを飼っちゃおうかな」と考える人がいてもおかしくありません。
でも、このプレーリードッグは「一緒に暮らすとなると、ちょっと手間がかかる動物」と言われているので、その扱いには注意しなければならないかもしれません。

とても寂しがり屋さん

毎日かまってあげないと拗ねてしまうらしいプレーリードッグ
なんといっても、プレーリードッグはとっても寂しがりや。
毎日ちゃんとかまってあげないと、ストレスがたまって自分で自分をかむなどの行為に走る可能性があります。
そう、プレーリードッグはとても社交性が高く、人と触れ合うのが大好き。
だから、なついてきて可愛い一方「毎日手をかけてあげなければならない」という難しさもあります。
自分がかまってあげたくても、時間がなくてなかなか難しい人もいますよね。
仕事で家をあけることが多いという人もいるかもしれません。
そういう人にとっては、ちょっとハードルが高い動物であることは間違いありません。
できれば家族が構ってあげられる環境であることを期待したいですね。

でも、毎日かまってあげられない場合でも「2匹以上で飼う」という手があります。
プレーリードッグは2匹いれば勝手に2匹で遊びますので、そうすれば寂しがらずにすみますし、人間がかまってあげる必要もそこまでなくなります。
ただ、この場合は「メス同士」で飼ってあげる必要アリ。
これがオスメスになると子供ができて繁殖してしまいますし、雄同士だと喧嘩をして相手を傷つけることがあるので、2匹で飼うには向いていません。
そのようなことがありますので、プレーリードッグを飼う場合は最初から環境をかんがて「どうやって飼ってあげるのが一番いいのか」を考えてあげるといいでしょうね。

日光浴をさせてあげて

プレーリードッグは紫外線を浴びる必要がありますので、ケージに入れて日光浴をさせてあげてください。
ケージがあると、住まいとしても活用できるので非常に便利です。
猫にケージが必要なのは御存知と思いますが、その他の動物であってもケージがあることでそこで生活をさせることができますのでオススメです。
このようなことを守って、きちんとプレーリードッグを飼ってあげましょう。