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フクロウ

フクロウ

フクロウを飼ってみたい

最近、「フクロウを飼う」とうひとが増えていますね。
もちろん、目立って増えているわけではありませんが、いぜんと比較すれば「フクロウを飼ってみたい」と考えている人も、飼っている人も増えていると言われています。
なぜフクロウを飼ってみたいと考える人が増えたのかはわかりませんが、その中の一つにハリーポッターがあるでしょう。ハリーポッターでは、映画の中で主人公のハリーたちがそれぞれフクロウを飼っています。まるで友達のようにフクロウと過ごす姿を見て、「フクロウを飼ってみたい」と感じている人は多いはず。
また、最近になって「民家で毎年のようにフクロウを育てているおばあちゃん」の映像も公開されるようになりました。その民家では、毎年フクロウが里帰りをして子供を産み、生まれたフクロウたちが下に降りておばあちゃんにエサをもらい、大きくなったら森に戻っていきます。
この姿が感動を呼び、やはりフクロウの人気が高まったようです。

さて、そんなフクロウですが、実は他のペットほどはっきりとした飼い方が解っているわけではありません。
また、人間になつくような動物でもありませんし、トイレのしつけができるような動物でもありません。もしフクロウの活動を制御することができるとしたら、エサをあげることと敵がいることです。
さらに、肉食なので人間と一緒に生活をしていてまったく危害がないか?といったらそういうわけでもないのです。実際にフクロウを飼っている人のサイトをみてみると、フクロウを飼うためにはかなりの勉強が必要で、飼ったときばかりではなく常に勉強が必要であると書いてあります。このような状況でも、あなたはフクロウを飼いたいと思うでしょうか。
フクロウを飼う時は、かなりの覚悟が必要になるというのは確かです。

フクロウのエサがまた難しい

フクロウのエサは、生の肉やネズミです。
フクロウを飼っているカフェなどにいくと、凍らせたネズミなどがエサ用に販売されていますが、これも抵抗なくあげられる人は少ないでしょう。鳥を凍らせたものもあります。
このように、フクロウを飼うにはそれなりのハードルを越える必要があることも事実。ぜひ、そのハードルを越えることができるように努力をしてみてほしいと思います。
ただ、フクロウというのは愛嬌がある鳥ですし、見ていても面白いので、そういうところで飼ってみる楽しさというものが存在するかもしれません。飼うと病みつきになる鳥であることはまちがいなさそうです。