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デリケートな子猫は飼い方が大事

猫と分けて「子猫の飼い方」についてご紹介をするのは、子猫というのは本当にデリケートな動物だからです。
あなたは、どんな経緯で子猫を飼おうと思いましたか?
もし、ペットショップで売っていた猫であるという場合は栄養に関して心配することがありませんが、これが「外から拾ったネコ」である場合は気を付けなければなりません。
まず、親猫が置き去りにしてしまった子猫の場合。

野良猫というのは、厳しい世界で子育てをしています。この為、生きていくことができないような弱い子猫の場合は見捨ててしまうことがあります。これは親猫が冷たいわけではなく、こうした弱い子猫を連れて歩くことによって他の猫まで危険にさらしてしまう可能性があるので、そうするしかないのです。
一匹でも多くの子孫を残したいと考えるのは、どんな動物でも同じですからね。
なので、もし置き去りにされたこの場合は先天的な病気を持っているか、栄養不足で体が弱ってしまっている可能性があります。この様な場合は、なにをおいてもまず病院に連れて行ってやらないといけません。
下手すると、そのまま死んでしまうこともありますので注意が必要なのです。
目ヤニがあったり、ガリガリで体重があまり増えないと言った場合は本当に注意が必要です。
栄養不足の場合は、入院をさせてしっかりと点滴をうってもらうくらいのことは必要になりますので、しっかりと栄養をあげてください。

保温が何よりも大事

とにかく、子猫の場合は何をおいても「保温」が必要不可欠です。
温めないとミルクも飲めなければご飯も食べられませんので、何をおいてもしっかりと保温をしてあげて下さい。
子猫というのは自分で体温の管理をすることができません。
そのようなことを考えれば、人間の手で温めるしかないのです。今は温かい場所をつくることができる本パットなども販売されていますので、こういったものを使うことで温めてあげることも必要になります。

最初はスポイトもしくは注射器でミルクを

最初はスポイトもしくは注射器でミルクをあげなければならないこともあります。
子猫は、最初は母親の乳首とは異なる感触の哺乳瓶を嫌うことがあります。きちんとした方法でミルクをあげて、必ず体重が増えているかどうかを確認してあげてくださいね。
体重が増えていなかったら、、病院にいくなどの配慮をすることが必要になります。

子猫はとってもデリケート。だからこそ、しっかりと育て方を考えてみて下さいね。