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ペットと楽しくドライブしよう

ペットとドライブに行く前に

ペットを飼っている人の中には、ペットと共にドライブで遠くまで出かけたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
休日などを利用してペットと一緒にドライブをして、普段なら行かない遠い場所にある公園などに行って遊んであげる事は、ペットのストレス解消などにも役立ちます。
しかしドライブをする前に、ペットとドライブをする時に気を付けておきたいポイントをいくつか知っておきましょう。

注意すべきポイントを調べずにドライブに行ってしまうと、知らずにマナー違反をしてしまっていたり、連れて行ったペットが余計にストレスを感じてしまう、車に乗る事を嫌がってしまうといった事態も考えられます。
ペットと楽しいドライブをするためにも、ドライブの前にきちんと注意すべきポイントを知っておきましょう。

ドライブ中に気を付けるべき事

ペットとドライブをする時には、車内の温度や日差しに気を付けておきましょう。
特にケージなどに入れている場合は、人間にとって適温であってもケージ内の気温が高くなってしまっている事も多く、それが原因でペットが体調を崩してしまう恐れがあります。
またクーラーをつけていても、日が当たり続ければケージ内の温度は上がってしまいますから、気温だけでなく日差しにも注意しなくてはいけません。

そして人間と同じように小まめに休憩をさせてあげるという事も重要で、1時間から2時間ごとに1回休憩をして水を飲ませたり、トイレに行かせる、犬などの場合はパーキングエリアを歩かせてあげるといった事をしてあげましょう。
ペットは気温の変化や長距離移動のストレスに弱い種類も多いため、ドライブをする時には体調に気を付けてあげる必要があります。

ドライブ先で気を付けるべきマナー

ペットと一緒にドライブで移動が終わったとして、それで終わりではありません。
移動先ではペットは普段と違う環境に置かれた事で興奮状態になりやすく、しつけができているペットであってもドライブ先ではしつけが守れなかったりする事があります。
ですから例えば犬と一緒にドライブに行ったとしたら、きちんとリードを付けておく、あまり知らない人には近づけないようにするといった配慮をしましょう。

せっかく楽しくドライブをしても、移動先でペットが誰かにケガをさせてしまった、マナーを守れない行動をしてしまったとなってはペットも飼い主も嫌な気持ちだけが残ってしまいます。
楽しいドライブにするためには、移動先で飼い主が率先してマナーに気を付け、ペットがきちんとマナーを守れるように気を付けてあげなくてはいけません。

車に乗りたがらない時には

ドライブをしようとしても、ペットが車に乗るのを嫌がる事は少なくありません。これは以前車に乗った時に嫌なことがあった、という事を覚えているのが原因である場合が多く、無理矢理乗せても嫌なイメージを強くするだけになってしまいます。
嫌がる原因にどういったものがあるのかを知っておくと、車に対して悪いイメージが付かないよう事前に対処しやすく、ペットが車に乗りたがらなくなってしまうという事態を避けられます。

また車の存在そのものが怖いというペットも多く、こういったペットにはエンジンをかけていない状態で乗せてあげて、乗っていられたらご褒美をあげるなどして、徐々に慣らしていってあげましょう。
慣れてきたらエンジンをかけた状態で乗せたり、実際に車に乗せて短い距離を走ってみるといった感じに段階を踏んで慣らしていく事で車という存在を怖がらなくなります。